2016年9月20日火曜日

Grasshopper, nXt5がインストールできない ~RHIプラグインのトラブル解決












GrasshopperFlamingo nXt 5等のプラグインツールは、
"RHIファイル"(Rhinoインストーラーパッケージ)を使って、
インストールを行っています。

"RHIファイル"を実行した際、以下のエラーが表示され、
インストールできない場合は、こららのページで、
それぞれのエラーメッセージに対応した項目をご覧いただき、
再度インストールを行ってください。

・ Windows can't open this file.
   WindowsがRHIファイルを開けない。

・ This package is not compatible with the Rhino Installer Engine.
   パッケージに互換性がない。

・ Rhinoceros 5.0 file open error.   
   Rhinoceros 5.0ファイルを開く際のエラー







2016年9月14日水曜日

Rhino5評価版(Win版): アイコンが消えた。ファイルが開かない。

現在、Windows版Rhinoceros5の評価版におきまして、
評価期限終了後、ツールバーやファイルが開けない事象が
報告されています。

■ 対象のソフトウェア
Windows版Rhinoceros 5 評価版

■ 事象の原因
評価期間終了後、Rhino標準搭載のプラグインツールが
ロードできない不具合。

上記不具合を修正したプログラムを、現在開発元で準備中です。
公開されましたら、当ページでご案内いたします。

■ 対処策
最新のRhino5評価版を、こちらからダウンロードした後、
再度インストールを行ってください。
※ 現在試用中の評価版を削除する必要はありません。
※ なお、再インストール後も試用期限は変更されません。

2016年8月3日水曜日

EdgeSrfにおけるUV方向について

ここでは、[EdgeSrf]コマンドを用いた際にどのようにUV方向が決定されるかを説明しています。

1)方向が時計周りの曲線を一番最初に選択したとき

2)サーフェスの「法線が上方向」を向き「V方向」は曲線の方向に準拠する。

   

上記のことから一番最初に選んだ曲線の方向が時計周りの場合、生成されるサーフェスの法線方向は上になる。また、一番最初に選んだ曲線の方向がV方向に指定される。


1)方向が半時計周りの曲線を一番最初に選択したとき

2)サーフェスの「法線が下方向」を向き「V方向」は曲線の方向に準拠する。

   


・まとめ
[EdgeSrf]コマンドを用いてサーフェスを生成する際は、一番最初に選択した曲線の方向によって「面の向き」及び「V方向」が決定され、同時に「U方向」が決定される。



2016年8月1日月曜日

2016年 夏季休業のご案内

アプリクラフトでは、誠に勝手ながら、下記の期間
サポート業務をお休みさせていただきます。

期 間: 2016年 8月11日(木)~ 8月16日(火)
※ 2016年 8月17日(水)より通常業務を開始いたします。

なお、休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては
8月17日(水)以降のご対応となりますことを
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

アプリクラフト テクニカルサポート

2016年5月24日火曜日

VisualARQのインストール方法について

ここではVisualARQのインストール方法について記載しています。

1.VisusalARQのプログラムをインストール


1)送付されたライセンス証書に記載されたURLにアクセスし、
    ダウンロードしたい項目をクリックします。

※ここではVisualARQ for Rhinoceros5(64-bit)を選択しています。

2)クリックと同時にリンク先へ飛び、同時に[VisusalARQのインストールプログラム]の
   ダウンロードが始まります。
  (ダウンロードが始まらない場合は[click here]をクリックする。)


3)インストールプログラムをPCに保存後、ダブルクリックし実行します。


4)セットアッププログラムの起動後、[VisualARQ 1.9 Setup Wizard]画面が表示されます。
 [Next]をクリックします。

 ※画像は2016年 5月現在のプログラムです。

5)[Endd-User License Agreement](使用許諾契約書)に同意し、
   インストールを続ける場合は、[I accept the terms in the License Agreement]に
   チェックを入れて[Next]をクリックします。


6)プログラムのインストール先を指定し、[Next]をクリックします。
 ※インストール先フォルダーを変更する場合は、画面下部のリンクをクリックします。


7)[Install]をクリックすると、インストールが開始されます。
 ※インストールを中止する場合は[Cancel]をクリックします。



8)[Finish]をクリックしてインストールを完了します。


2.ライセンスの入力方法


1)Rhinocerosを起動し、[VisualARQメニュー>License]にライセンスを入力していきます。


2)[Next]をクリックします。


3)[Standalone]にチェックをいれ[Next]をクリックした後、ライセンスキーを入力します。

※Zooでの使用につきましては、サポートまでご連絡ください。

4)Restart Rhinoにチェックをいれ[Finish]


5)Rhinocerosを再起動後、スタンドアローンでのインストールが完了します。